フットワークの軽さと細やかな気遣いが高く評価され、
TFDから「ウチで働いてほしい」との連絡が入った。
突然のことで驚きましたが、
自分の営業として可能性を高めていきたいと思っていたので、迷わず決めました。
転職後はすぐさま業務を受け持つ。企画立案などを手がけた。
紙の重さくらいしか知識がないので、
協力会社に助けてもらいながら見よう見まねで取り組みました。
始発で出社し終電で帰る日が続き、体を壊して入院したこともあった。
仕事が楽しすぎてつい度を越してしまいましたね。今はさすがに体調管理をしています。
練った企画でプレゼンに勝利した時、
苦労はすべて吹き飛んだ。
TFDを上場できる企業に成長させる気概で取り組んでいます
TFDに入ったことで、「営業」という軸に加えて「広報」という領域にもアンテナを張ることができた。
転職そのものよりも入ってからが大切です。
おもしろそうやなんとなくの転職は続かないケースがほとんどです。
もし転職したい会社があったとしたら、
そこでやりたい企画を今すぐ書いて持って行けるでしょうか?
そこで自分は何ができるかまで考えた上で動くといい転職につながると思います」
ミニチュア・ピンシャー